※この記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。

マッチングアプリ、正直もう疲れていませんか。

いいねを送っても返ってこない。
やっと続いた相手も、数通で音もなく消えていく。
そんな日々が続くと、アプリを開くこと自体がしんどくなってきますよね。

僕もそうでした。
大手のアプリをいくつか使って、消耗しきっていた時期があります。

そんなときに名前だけは知っていたのが「マリッシュ」でした。
でも正直、最初はまったく期待していませんでした。

この記事では、そのマリッシュを実際に使ってみて感じたことを、良かった点もイマイチだった点も正直に書きます。
提灯記事にするつもりはないので、合わなそうなら「やめておこう」と思ってもらってかまいません。

あなた

マリッシュって、正直どうなんですか?地味なイメージで…

ハル

僕も最初そう思ってました。期待してなかったんです、正直。だからこそ、使ってみた本音をそのまま書きますね。

① 正直に言うと、最初はマリッシュに期待していませんでした

マリッシュと聞いて、どんなイメージがありますか。

僕の第一印象は「地味」でした。
広告でよく見る派手な大手アプリにくらべると、なんというか落ち着いている。
「再婚の人向けなんでしょ」という先入観もありました。

だから最初は、ダメ元の登録でした。
正直、また同じように消耗して終わるんだろうな、くらいの気持ちで。

でも、その「期待していなかった」が、いい意味で裏切られることになります。

② それでも使って一番ちがったのは「温度感」でした

何がそんなに違ったのか。
ひとことで言うと、温度感でした。

人の数や派手さではありません。
やりとりする相手の、結婚に向き合う温度が、それまでと明らかに違ったんです。

あなた

大手と何がそんなに違うんですか?

ハル

人数じゃなくて、温度感でした。来週の予定の話まで、普通に進むんですよ。

メッセージが途切れにくかった

前のアプリでは、数通で消えていくのが当たり前でした。
盛り上がってきたかな、と思った相手ほど、ある日ふっといなくなる。

マリッシュでは、その「ふっと消える」がだいぶ減りました。
何気ない会話が続いて、気づけば来週の予定の話まで進んでいる。
初めて向こうから「今度ごはんでも行きませんか」と言われたときは、正直、拍子抜けするくらいでした。

遊び目的らしき人とすれ違って消耗する、あのギスギスした感じが薄かったんです。

「結婚を前提に」が後ろめたくない空気

大手のアプリで「結婚を考えています」と書くと、なんだか重い人だと思われそうで、僕はずっと書けずにいました。

マリッシュは、そこを最初から前提にしている人が多い。
だから、結婚の話をしても引かれない。
むしろ、お互いに最初からその前提で話せるぶん、遠回りが少なかったです。

この「肩の力が抜ける感じ」は、使ってみるまで分かりませんでした。

③ 正直、ここはイマイチだと思った点も書いておきます

いいことばかり書くと、それはもう広告です。
僕が使っていて「ここは正直うーん」と思った点も、隠さず書きます。

大手にくらべると、会員数は多くない

これははっきりしています。
派手な大手アプリにくらべると、登録している人の数そのものは多くありません。

とくに地方だと、その差を感じる場面はありました。
都市部の人にくらべて、近場で出会える母数はどうしても少なくなります。

「とにかくたくさんの人とまず会いたい」という人には、物足りないかもしれません。

男性は有料です(無料で会えると思うと拍子抜けします)

正直なところ、男性は基本的に有料です。
「男性も無料で出会える」と思って登録すると、メッセージのやりとりのところで拍子抜けします。

ただ、これは僕の感覚では「真剣な人だけが残るフィルター」でもありました。
無料だと、どうしても冷やかしや業者っぽい人が増えがちです。
お金を払ってでも、という人が多いぶん、温度感の話につながっていた気がします。

それでも、登録して中の雰囲気を見るところまでは無料でできます。
だから、いきなりお金の話に身構えなくて大丈夫です。

④ 30代男性がマリッシュで損しないための使い方

せっかくなので、僕が遠回りして気づいた使い方も置いておきます。
これは大手でもマリッシュでも、たぶん同じです。

プロフィールは「条件」より「暮らし」を書く

年収や身長といった条件を並べても、相手の心はあまり動きません。
僕も最初は条件ばかり書いて、ずっと空回りしていました。

効いたのは、休日に何をして、どんな暮らしをしているか、という具体です。
「この人と過ごしたら、こんな週末になりそう」が想像できる文章のほうが、ずっと反応が良かったです。

最初の一通は、質問で終える

最初のメッセージを「はじめまして、よろしくお願いします」だけで送ると、たいてい止まります。
相手も、何を返せばいいか分からないからです。

プロフィールを一行でいいので拾って、最後を軽い質問で終える。
それだけで、返信が来る確率がはっきり変わりました。

⑤ 結局、マリッシュはこんな人に向いている/向いていない

正直に整理します。
合わない人に勧めても、お互い不幸なので。

向いていると思うのは、こんな人です。

  • 大手アプリの遊び目的っぽい空気に疲れた人
  • 30代以降で、落ち着いて結婚を考えたい人
  • 数より、ちゃんと続く会話がほしい人

逆に、向いていないかもしれないのは、こんな人です。

  • とにかく大人数の中からたくさん会ってみたい人
  • 完全無料で済ませたい人
  • 都市部で、大手の母数の多さを最大限に使いたい人

僕は前者だったので、合いました。
でも、ここは人によります。

⑥ 料金と、まず「無料でできること」

気になる料金の話です。

男性は有料ですが、月額はだいたい大手アプリと同じくらいの水準です。
相談所のように何十万円もかかるものではありません。

そして大事なのは、登録して中の雰囲気を見るところまでは無料だということ。
どんな人がいるのか、自分の住むエリアに相手がいそうか。
それを確かめてから、課金するかを決めれば大丈夫です。

あなた

でも、男性は有料なんですよね…

ハル

登録して「中を見る」のは無料です。空気が自分に合うか確かめてから決めれば、損しないですよ。

⑦ まとめ:合わなければ、やめていい。まず中の空気を見てから

マリッシュは、人数で勝負するアプリではありません。
派手さもないし、男性は有料だし、地方だと母数も多くない。

それでも僕がこの記事を書いているのは、あの「温度感の違い」が、消耗しきっていた自分には効いたからです。
数通で消える相手に一喜一憂しなくても、ちゃんと話が続く相手に出会えた。
その経験が、前に進むきっかけになりました。

合わなければ、やめていいんです。
まずは無料で登録して、中の空気を見てみる。
それくらいの軽い気持ちで、ちょうどいいと思います。

もし「そもそもアプリを続ける気力が、もう残っていない」という人は、自力で探すこと自体をやめる道もあります。
そのあたりは、2つの道をまとめた記事で書いているので、よければそちらも。

あなたの婚活が、少しでも軽くなりますように。