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マッチングアプリと結婚相談所、30代の男なら一度は迷うと思います。
「アプリは気軽だけど、本気で結婚できる気がしない」
「相談所は本気っぽいけど、お金もかかるし、なんか重い」
僕もずっと、その間で立ち止まっていました。

結論から言うと、僕はどっちも実際に使いました
アプリ(マリッシュ)も、オンラインの結婚相談所(エン婚活エージェント)も、両方です。
だからこの記事は、ランキングサイトみたいな「全部入りの比較」ではありません。
両方を自分の時間とお金で試した、ただの一人の30代男の正直な感想です。
3分で読めます。

あなた

両方って…お金、けっこうかかりませんでした?

ハル

かかりました(笑)。でも、そのおかげで「自分はどっちタイプか」がはっきり分かったんです。そこだけ先に話しますね。

① 結論:迷ってるなら、まずアプリ。でも”ある条件”なら相談所

先に結論を言ってしまいます。
「とにかく出会いの数を増やしたい・自分のペースで動きたい」なら、まずアプリ。
「自分一人だと続かない・誰かに背中を押してほしい」なら、相談所。
これが、両方使った僕のいちばん素直な結論です。

アプリと相談所は、よく「どっちが優れているか」で語られます。
でも実際に使うと、優劣じゃなくて「合う・合わない」なんだと分かりました。
車とバイク、どっちが優れているかって聞かれても困りますよね。それと同じです。

② 何が違う?「お金・手間・本気度」で並べてみた

まず、ざっくりの違いを正直に並べます。
細かい料金は各社・時期で変わるので、ここでは「肌感」として読んでください。

マッチングアプリオンライン結婚相談所
お金安い(男性で月数千円)中くらい(月1万円前後〜)
手間全部自分でやる相手紹介・日程調整に支援あり
出会いの数多い(自分で探し放題)アプリよりは絞られる
相手の本気度人による(温度差が大きい)高め(結婚前提が多い)
しんどさ反応が無いと一人で凹む費用ぶん「ちゃんとやらなきゃ」感

ざっくり言うと、アプリ=安いけど全部自力/相談所=お金はかかるけど本気の人と効率よく、です。

あなた

数字より、実際どう感じたかが知りたいです。

ハル

ですよね。順番に話します。まずはアプリから。

③ 僕がアプリ(マリッシュ)で感じたこと——気軽さの裏側

アプリの良さは、なんといっても気軽さです。
仕事から帰って、ソファでスマホを開けば、もう婚活が始められる。
お金も男性で月数千円なので、「とりあえず試す」のハードルがとても低い。

僕が最終的に落ち着いたのはマリッシュでした。
理由は単純で、ガツガツした空気が薄くて、メッセージが続きやすかったから。
大手の華やかなアプリで消耗していた僕には、この温度感が合っていました。

ただ、正直にデメリットも言います。
アプリは反応がぜんぶ自分に返ってくるので、いいねが来ない時期は一人で勝手に凹みます。
相手の本気度もバラバラで、「結婚」まで見ている人を自分で見極める必要がある。
この「全部自力」が平気な人にはアプリ、しんどい人には次の相談所が効いてきます。

※マリッシュの中身は別記事で正直にレビューしています。
マリッシュを30代男性が使ってみた正直な感想はこちら

④ 僕が結婚相談所(オンライン型)で感じたこと——本気度の正体

次に、オンラインの結婚相談所(僕はエン婚活エージェントを使いました)。
店舗に通うタイプではなく、家で完結するぶん、店舗型より費用が抑えめなのが入口でした。

使って一番ちがったのは、相手の本気度です。
お金を払って登録している人が多いので、「結婚する気あります?」の温度が最初から揃っている。
アプリでありがちな「とりあえず会話だけ」みたいな空回りが、ぐっと減りました。

それと、自分一人でやらなくていいのが地味に効きました。
紹介や日程調整に支援があるので、「気づいたら一週間アプリ開いてなかった」が起きにくい。
僕みたいに放っておくとサボる人間には、この強制力がありがたかったです。

正直なデメリットも。
店舗型のような手取り足取りの面談はないので、ある程度は自分で動く前提です。
そしてアプリよりはお金がかかる。ここを「投資」と思えるかどうかが分かれ目でした。

※エン婚活エージェントの体験も別記事で正直に書いています。
エン婚活エージェントを30代男性が使ってみた正直な話はこちら

⑤ 30代男性は結局どっち?タイプ別に振り分けると

両方使った僕から、正直な振り分けです。
当てはまる方を選べば、大きくは外しません。

アプリが向いている人

  • まず出会いの「数」を増やしたい
  • 自分のペースで、好きな時間に動きたい
  • お金はできるだけ抑えたい
  • 相手を自分の目で選びたい

結婚相談所が向いている人

  • 一人だと続かない・サボってしまう
  • 「結婚前提」の人とだけ会いたい
  • 多少お金がかかっても、効率と本気度をとりたい
  • 誰かに背中を押してほしい
あなた

…僕、たぶん「サボる」側です。

ハル

正直でいいと思います(笑)。それが分かっただけで、もう一歩前に進んでますよ。

⑥ 「両方」という選択肢もある——遠回りして気づいたこと

最後に、ちょっとズルい話を。
実は「両方やる」のも、わりとアリです。

僕は最初アプリで母数を増やして、「本気の人とちゃんと会いたい」と思った時期に、相談所へ切り替えました。
入口の広いアプリと、本気度の高い相談所。
役割が違うので、人によっては両方を並行しても邪魔になりません。

もちろん、いきなり両方は財布にも気持ちにもしんどい。
だから順番としては、まず安いアプリで動いてみて、物足りなさを感じたら相談所。
これが、遠回りした僕がいま一番おすすめできる進め方です。

⑦ 白状すると、僕が中から見た相談所はひとつだけです

ここまで相談所の話をしてきましたが、線を引いておきます。
エン婚活エージェント以外の相談所に、僕はお金を払っていません。

だからこの記事は、アプリと相談所を比べた話ではあっても、相談所どうしを比べた話ではありません。
そこを混ぜて読まれると、読んでいる人が損をします。

相談所は、会社ごとに提携している連盟や、集まっている会員の層が違います。
同じ「オンライン型」と呼ばれていても、中で会う人の顔ぶれは変わってきます。

たとえばnaco-do(ナコード)。僕が中を見ていないほうです。
naco-do公式によると、ひとつの連盟だけでなく複数の連盟から相手を探せて、会員数は19.1万名以上とされています。
使っていないので、中の使い勝手までは書きません。書けるのは、公式が公表している範囲までです。

それで何が言いたいかというと、相談所は無料の面談まではお金がかからない、ということです。
一社で決めてしまう理由は、たぶんどこにもありません。

⑤で「一人だと続かないなら相談所」と振り分けました。
その一歩を、最初に目に入った一社で終わらせないでほしい。それだけの話です。

⑧ まとめ:どっちを選んでも、動いた人から景色が変わる

アプリか、相談所か。
迷う気持ちはすごく分かります。僕も長いこと、その場で立ち止まっていたので。

でも振り返って思うのは、どっちが正解かより、「動いたかどうか」で景色が変わったということ。
合わなければ変えればいい。お金をかけたくなければアプリから。一人で続かなければ相談所から。
入口はどっちでもいいんです。

「マッチングアプリにもう疲れた」という人は、その消耗の正体を別記事でも書いています。
マッチングアプリに疲れた30代男性へ(やめる前に試したい2つの道)はこちら

あなたが今日、どっちでもいいから半歩だけ動けますように。

※オンラインの結婚相談所をもっと詳しく知りたい人はこちら。
オンライン結婚相談所と店舗型の違いはこちら

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